■2009/03/15

  4、5月は憲法運動月間 150万筆達成を

 憲法署名 都民の1割 125万筆を突破

吉井衆院議員に署名を手渡す
東京土建主婦の会会員
  「憲法改悪に反対する東京共同センター」は、06年1月の結成以来、学習運動、組織づくり、宣伝・署名運動などを活動の柱に取り組んできました。このうち署名は、2月9日に、都民の約1割にあたる125万筆を突破しました。

 2月16日には、14団体58人が参加して「署名提出・国会議員要請行動」を国会内で実施しました。
 この日は、10万8千筆を集めた「東京土建主婦の会」をはじめ、都教組、東京自治労連、新婦人都本部・八王子支部、東京革新懇、東京平和委員会、西武革新懇、全印総連東京が署名を持ち寄り、12万筆を超えました。挨拶をした日本共産党吉井英勝衆院議員と社民党保坂展人衆院議員秘書に手渡しました。

 学習の部では、自由法曹団東京支部長の島田修一弁護士が「憲法を武器に」をミニ講演し、平山和雄センター事務局長が、「春の憲法運動」方針を提起しました。交流の部では、東京土建主婦の会会長の藤本富美江さんが「一昨年11万の署名を集め、昨年も10万の目標を持って取り組んで、12月に到達した。時には道行く人を追いかけて、お願いした」と経験を語りました。また、組合員1人10筆を目標にした(東京自治労連)、女性有権者比10%が目標(新婦人八王子支部)などの報告がありました。この後、東京選出国会議員に、「自衛艦のソマリア沖派兵に反対」の要請を行いました。

 憲法東京共同センターは、4月初めに宣伝物を作成し、5月までに150万筆突破をめざしています。