仲間を増やす取り組み
結成60周年を最高の峰で

                 −東京土建・秋の月間−

格差と貧困の広がりの中で、不安な思いを持っている未組織の仲間に声をかけ、仲間を増やしましょう。東京土建では、60周年を最高の峰でと奮闘が始まっています。
07年春の取り組みで全支部が目標を達成。最高の峰をめざす秋の取り組みに向けた「出陣式」

  春の拡大月間は、2年連続全支部目標達成、拡大数で2年連続5000人を超え、13万人に大きく接近する到達を築き、07年決戦勝利、組合結成60周年記念土建まつりと新本部会館竣工式を「安定した13万人の峰」で祝う展望を切り開きました。

  組合結成60周年記念する秋の拡大月間では、首都圏での住宅建設市場の高水準での推移、未加入者の組合への接近の強まりなどの「飛躍のチャンス」を活かし、拡大運動の大衆化と総力戦で、二年連続四冠達成(春・秋・年間・実増)をめざします。

  いまの情勢は、建設産業に従事する私たちにとってもこれまでにない危機を迎えるものとなっています。秋の月間は、構造改革と大手資本の産業支配強化との本格的対決に向け、たたかう組織基盤を量と質ともに引き上げ、政治の流れと産業民主化の展望を切り開く運動となります。

  東京土建は、今春(1月15日)組合結成60周年を迎えました。東京土建の60年は、「要求実現に全力投球、『不可能』を『可能』にした数々の成果」をあげ「要求実現と組織拡大強化を車の両輪に追及」してきた歴史です。

仲間の仕事とくらし、平和と憲法を守るために、仲間の知恵と力、英知を総結集して、前人未踏の13万の峰を実現し、さらに組合員の要求実現と社会的地位の向上めざし、建設労働者の多数派・15万の峰へ新たな挑戦を開始します。