東京地評 秋の組織拡大月間
 秋の組織拡大月間(10〜12月)
        目標達成に奮闘しよう


 東京地評「秋の組織拡大月間」が一〇月から一二月まで取り組まれています。この月間は、一〇月を準備期間とし、一一月と一二月の二ヶ月を組織拡大の集中的な取り組み期間として設定しています。各組織で組織拡大の取り組みをすすめ、組織増加をめざしましょう。

 史上最高の組合員を達成した東京土建
 
 東京地評「秋の組織拡大月間」は、単産・単組は過去最高の組織人員をめざし、また地域組織は、地域にある未加入組織を複数加入させることを目標に据えて、具体的には@組合加入宣伝の強化、A労働相談活動の取り組み、B未組合員や未加入組織との「対話と共同」などに取り組むことを呼びかけています。

 東京地評としては、街頭宣伝(労働相談)用ティッシュを10万個作成するとともに、12月5日(月)から10日(土)まで、集中労働相談週間を実施します。これには、各単産や地域組織の労働相談と東京労働相談センターとのネットワーク構築を一層図りながら取り組むことにしています。

 地評の月間に先駆けて取り組まれた東京土建「秋の組織拡大月間(9月〜10月)」では、全組合員の行動を力に2ヶ月間で7、232名を拡大し、12万5039名の過去最高の峰を築く大きな成果を勝ち取っています。
 いま、各組織では、東京地評の呼びかけに応えて組織拡大計画が作られ、11月下旬の宣伝行動の実施など積極的な取り組みが進められています。東京土建の素晴らしい教訓に学び、年末の忙しい中ではありますが、残す期間を各組織の目標を達成するために大いに奮闘していきましょう。