●2005/03/15
 仲間を増やそう・3月〜5月は「春の組織拡大月間」

 東京地評はこの3月から5月を「春の組織拡大月間」に設定し、50万東京地評の建設を目標に掲げました。とくに、4月11日からの1週間を「統一拡大行動週間」とし、4月15日には最大規模の宣伝行動に全組織でとりくみます。
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JMIUの組織化宣伝
 「春の拡大月間」の計画づくりが単産や地域組織で始まりました。
[江東区労連]は、3月9日から3回の計画で、区内未加盟労組200組合に訪問し、加盟を訴えます。また、4月11日から16日を労働相談週間とし、5月15日の日曜日には亀戸ホコ天で街頭相談活動にとりくみます。

[千代田区労協]は、3月と4月のとりくみで、神田駅、神保町駅、御茶ノ水駅などで組織化宣伝を計画し、4つのブロック毎に友好組合への加盟オルグを計画します。
[全国一般]は、拡大推進委員20人が毎週水曜日に職場に激励の電話を入れます。また全国一般・法律会計特許一般労組は、未組織の仲間も対象に組合主催で健康診断や業務研修会を計画しています。

[東京土建]は、昨年秋の月間での組合員12万人回復の流れを更に進め、2月〜3月を「春一番拡大」、5月に「組織拡大月間」をとりくみ、組合最高時現勢の12万3893人の回復をめざすことを掲げています。

[東京医労連]は、全組織で退勤時調査を実施し、組合加入も呼びかけます。また、友好未加盟組合への訪問と介護ヘルパーの組織化を重点に、4月15日には大病院門前などでの宣伝行動を計画しています。

[出版労連]は、文京区や神保町周辺の出版社を対象にリーフレット宣伝を計画。とくに、大手出版社に働く非正規労働者への訴えを重視しています。

[JMIU東京]は、2月〜5月を組織拡大月間に定め、600人の仲間を迎えることを目標に掲げています。月間では、単組・支部の拡大計画の立案を徹底して重視し、友好組合の加入オルグ、ブロック毎の組織化宣伝行動を計画しています。