2005/11/15
JMIU 秋年末闘争勝利決起集会に600人
 秋年末から06春闘へ「力を集めて大きな運動を」

 10月27日、みらい座池袋(豊島公会堂)にてJMIU東京地本主催で05秋季年末闘争勝利総決起集会−第16回金属情報機器労働者のつどいが開催され、600人が参加しました。

“役者”の熱演で憲法改悪などの問題もわかりやすく
 争議をたたかっている東日本鉄工の岡史明さんの歌で幕を開けた集会は、阿部委員長が主催者あいさつで「全組合員の奮闘で今年の大会を増勢で迎えることができた」と、昨年からの一年間で382回を数える未組織宣伝を行ってきた組合員の奮闘をたたえ、「この力を土台に、秋季年末闘争は産別闘争を軸に大きく広げること」を訴えました。

 中央本部の生熊委員長、東京地評の平山副議長の来賓あいさつにつづいて、「ときは2007年10月」と題する寸劇が上演されました。憲法改悪や労働契約法制、庶民増税問題などについて、今、奮闘しなければ2007年10月にはこうなっているかもしれない、という設定で四つの地協がそれぞれ熱演し、会場をわかせました。行動提起でも、憲法改悪阻止の取り組みと組織拡大での奮闘が強調されました。