組織拡大 都教組
   青年の要求を位置づけて

 組合員をふやすことは、まったなしの最重要課題。「ふやそう!都教組の仲間を!職場と東京いっぱいに!」このスローガンの実現をめざして全都でとりくみが始まりました。


新歓ジャンプでゲームを楽しむ参加者
 毎年1000名以上の新規採用が始まって4年目。職場には、青年教職員がふえています。都教組は、「青年の未来は、都教組の未来」、青年組合員をふやすことは、まったなしの最重要課題であると位置付け、青年に対するとりくみを強めています。青年の「学びたい」という要求を大切にし、すぐに役立つ実践講座や、教研などを多くの支部が計画し、そこへ未加入の青年が参加してきています。

 6月に都教組青年部が主催した「新歓ジャンプ」には、100名をこえる参加がありました。官制の初任者研修にはない本当の学びに組合への信頼をよせはじめています。また、支部や、専門部の大会でも加入したばかりの青年が、加入の動機を発言し、おおいに勇気づけられています。

 今、今年度作成した「04都教組加入よびかけしんぶんTOKYOSO」(タブロイド版・十六ページ・フルカラー)を未加入者に手渡すことが全都で始まりました。参議院選挙の政治論議とあわせて加入を呼びかけ飛躍的な加入の大波を起こしたいと思っています。