■組織拡大−春の組織拡大月間(3〜5月)

   50万東京地評めざし奮闘しよう
 東京地評は、3月から5月末までを「春の組織拡大期間」に設定し、春闘期にすべての組合が組織の増勢を必ず実現しようと呼びかけ、この拡大期間で50万東京地評建設の礎となる一万人の新規加入の実現を目標に掲げました。


組織拡大宣伝に取り組むJMIUの組合員のみなさん

新規採用者や異動者との
 対話・新歓行事にとりくもう


 都教組では昨年の大会以降に205名の新しい仲間を迎えています。その半数強が青年です。新規採用者へ支部主催の教育実践講座や新歓行事、6月の青年部主催の「新歓ジャンプ」の成功に力を入れています。

 都障教組は、新歓パンフの職場での手渡しを基本に、四月二九日には恒例の新歓バレーボール大会を1000名規模で企画しています。

拡大集中期間も設定し、
    全組合員参加の拡大運動を

 東京土建は、国保の加入と併せ、4月27日〜5月末を拡大月間に設定し、組合員数の三%を目標に引続く増勢をめざしています。

 全国一般は、4月1日から5月末までを拡大月間とし、地域組織と連携した拡大行動や労組訪問などを計画。全職場で組合員を迎えることを目標にしています。

 出版労連は、春闘期を拡大集中期間として、すべての職場で拡大の花を咲かそうと「フラワービラ」の配布を計画。行動集中日には、出版社が集まる都内三地域で経営にビラ持込行動も実施します。

全都一斉拡大統一行動旬間(4/5〜10)を全組織でとりくもう

 全都一斉拡大行動は、この旬間のなかで様々な拡大行動を一斉に実施し、労働組合の「元気な姿」を広範な労働者・都民に「見せる」とりくみであり、労働組合が「頼りになる」ことを「知らせる」行動です。

 この一週間、駅頭や門前での宣伝行動をはじめ、労働相談、職場の新規採用者、未組織の仲間との対話、労組訪問など大いにとりくみましょう。