■地評(11/15)
 秋の組織拡大月間(10月〜12月)
 すべての組織で前進をめざそう

 東京地評は、10月から12月末までの3ヵ月間を「秋の組織拡大月間」に設定しました。
 月間では、すべての組織が必ず3%増以上の組織的前進をかちとり、春の月間を上回る成果をあげること、50万東京地評実現を目標にとりくみを開始しています。

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 「拡大月間」開始早々の10月2日、千代田区労協(加藤哲夫議長 85組合9900人)が、10月22日には小平地区労(山内勝男議長 20組合2200人)が相次いで定期大会において東京地評加盟を決定しました。


東京土建の拡大決起集会(日本教育会館)
 東京土建は、9月から10月を拡大月間に設定し、この2ヵ月間で月間史上最高の6300余人(拡大率5・4%)を新たに迎え入れ、念願の12万人回復を果しました。

 東京医労連には730人の組合が新たに加入しました。月間では、退勤時調査と連動した組合加入運動や未加入組合オルグ、大病院門前宣伝などを計画し、1万4千人の組織建設めざして奮闘中です。

 出版労連は、出版社集中地域での300社を対象とした組織化宣伝を軸に、個人加盟労組の前進をめざします。

 こうした組合の奮闘を土台として、11月29日から12月3日の週にすべての組織が一斉に組織拡大行動(宣伝、オルグ、対話など)に打って出る「統一宣伝行動旬間」を成功させましょう。