50万東京地評めざし奮闘しよう
   「実績と魅力」確信持って訴え
      組織拡大で歴史的成果−東京土建


東京土建 藤枝委員長
 3月から5月末までとりくまれた「春の組織拡大月間」は、福祉保育労と靴工組合が組合員五%増を達成、都教組は昨年度加入者数の四割相当を拡大、東京土建が春の拡大史上最高を実現するなど、多くの組織で前進をかちとりました。

 東京土建では、仲間の仕事とくらし・営業を守り抜くことを基本に、「春の組織拡大月間」をとりくみました。
 月間は、4月を準備活動に当て五月末までを本番とし、東京土建の実績と優位性(魅力)を意思統一と行動の中心に据え、役員活動家が確信を持って攻勢的に訴えぬくことを徹底強化しました。
 行動はのべ11日間の統一行動(1日平均3千人)、連日の昼間行動と土日行動など寸暇を惜しむ奮闘と、3百万枚を超えるチラシ宣伝など、壮大な拡大運動として全都で繰り広げられました。

過去最高記録を更新(足立支部)
 結果は、春の史上最高となる3375人の拡大成果と8年ぶりの1月組織人員突破(実増784人)という貴重な成果と前進をかちとりました。
 月間での成果と仲間のエネルギーは、目前となった参議院選挙の勝利に結実させることが求められます。要求実現の絶好のチャンスと位置付け全力でたたかい抜く構えです。



(東京土建中央執行委員長 藤枝辰博)(06/15)