商店街からも激励の声
=東部最賃パレード=


東部ブロック最賃でもどこでも時給1500円に

 4月14日、足立区の中居町公園から、賃金底上げ、最賃1500円、中小企業の支援策充実を掲げて、200人で「最賃パレード」を行いました。

 4月14日(土)の午後、東京地評東部ブッロク協議会(足立・荒川・江戸川・葛飾・江東・墨田・台東区の地域労連で構成)は、足立区の北千住・中居町公園で、賃金底上げ、最賃1500円に、中小企業の支援策の充実を掲げて「最賃パレード」集会を開催し、ちんどん屋さんと共に若者や買い物客で賑わう商店街や地域を練り歩き、解散地の北千住駅で大アピール行動を行いました。

チンドン屋さんも猛アピール
賑やかに1500円

 集会では、開会の挨拶を墨田労連山城議長。連帯の挨拶は、東京地評柴田副議長、東京地評青年協山本議長、足立西民商の田中会長(東部共同行動世話人代表)からいただきました。
参加者は、会場から北千住駅までの商店街を「安倍働き方改革反対」、「8時間で暮らせる賃金を」、「最低賃金を1500円に」等を沿道にコールしました。 旧日光街道の宿場通りの商店街では、商店や道行く買い物客等から激励の声援があり、楽しい行動となりました。

 

 

 

 

 

渋谷駅明治通り交差点で
3000万人署名

行動後の集合写真(4/20)

 4月20日、安倍9条改憲NO!渋谷アクションは、渋谷駅前のビッグカメラ前で3000万人署名行動にとりくみ、67人が参加し、109筆が集まりました。
 参加は、渋谷区労連、東京土建、渋谷区職労、国労。区議会会派は共産党、立憲民主党。他に民商、新婦人、代々木総合法律事務所や浄土真宗本願寺僧侶、青山学院大学名誉教授など幅広い仲間で、それぞれ、「嘘つき安倍首相に憲法を語る資格なし」、「憲法9条を守ろう」などと訴えました。
 仕事帰りや買い物などで賑わう中、年配の夫婦は、「安倍さんは辞めてもらいたい」とそろって署名。若者グループも一人がティッシュを受け取るとみんながもらい、お礼に一人が署名してくれました。
 この日は、16日から連日大宣伝の最終日。5日間で、延べ215人が参加し、署名は317筆となり、各団体の署名推進を励ますものとなりました。

安倍9条改憲No!
板橋大集会に800人

福生市フレンドシップパーク(4/15)

 4月29日、板橋区平和公園で「安倍9条改憲NO!板橋大集会」が開催され、800人が参加しました。
 オープニングは、荒馬座の出陣太鼓。「許さない!戦争法オール板橋行動」代表の中本源太郎さんは、主催者挨拶で「内閣支持率が30%まで下がっているように、安倍政権を追いつめてきている。
 しかし、安倍政権は改憲を強行的に進めようとしている。この事を確認しなければならない」と、引き続き安倍9条改憲反対3000万人署名に全力を尽くそうと呼びかけました。
 2015年から続く同集会は4回目となります。今回も住職や弁護士ら7人がスピーチ。立憲民主、共産、社民、自由、生活者ネット、新社会の代表らが連帯挨拶。集会後は2コースに分かれ、「安倍政権は今すぐ退陣」「改憲発議絶対止めよう」などのコールに合わせてパレードを行いました。



三多摩労連等が
未組織・憲法・最賃宣伝


 4月21日午後1時から、三多摩労連とJMITU西部地協は、吉祥寺駅北口で、「未組織・憲法・最賃宣伝」を実施しました。
 この行動は、4月15日にディーセント・ワーク・デー行動として計画しましたが、豪雨の天気予報を受け、延期して21日行動となりました。
 また、午前中に行った三多摩2018年メーデーの宣伝行動が、思いのほか長時間となったため、ダブルヘッダーの取り組みに、参加者が疲れ、署名にまで十分に手が回らない取り組みとなってしまいました。
 それでも、用意した800セットの働く者の権利手帳をセットしたポケットティッシュは、受け取りも良く完売しました。中には、権利手帳を取り出して立ち止まり眺める通行人もいました。
 行動参加者は14人でした。メーデー宣伝は、会場周辺にメーデービラと独自ビラ各3600枚を14人でポスティングしました。


30回目

全印総連の東京〜広島リレー行進


参加した35人の面々 (休憩地の東陽公園5/6)

 5月6日に「2018原水爆禁止国民平和大行進」がスタートしました。全印総連は、京都地連が加盟し全労連が結成された1989年に、「全印総連も地元の組織でリレーをつなごう!」と、組合員からの平和行進カンパで東京〜広島間のリレー行進に挑戦し始め、今年で30回目になります。
 全印総連東京地連は、東京、神奈川、静岡を北部・西部・中央の三地区協議会と個人加盟の合同支部が一週間ずつ担当し、岐阜、広島は参加者を広く募り、他の地連と協力して広島のゴールをめざします。
 スタート集会には東京地連から35人が参加。『第30回全印総連の東京〜広島リレー行進』の横断幕を先頭に女性部も統一行動日として元気よく終結の日比谷公会堂まで行進しました。
 幸い天候に恵まれて、団地の高層階から手を振ってエールを送ってくれる人も多数いました。また、GWを銀座で楽しむ人々がいる中でも大きくアピールできました。
 終了後は交流会を行い、行進の成功と核兵器廃絶や平和のたたかいでの奮闘を誓い合いました。