1100人が参加、決起
18春闘金属労働者のつどい

 3月3日の金属労働者のつどい東日本集会に1100人の仲間がつどい、決起しました。
 JMITU東京地本の支部分会は、横断幕やプラカード、デコレーションを持ち寄り、「今年こそ大幅賃上げをめざそう」とアピールし、東京医労連の仲間の“美魔女”の連帯パフォーマンスも行われました。東京春闘共闘は100人を超える仲間が参加し、屋代事務局次長が連帯挨拶を行いました。
 また、集会の後、元気よくデモ行進し、「18春闘をともにがんばろう」、「労働法制改悪反対」、「憲法9条改悪反対」など18春闘での要求や国民的な緊急課題をデコレーションで沿道にアピールししました。
 集会前の10時からは、上野駅前で宣伝行動を行ない、50人が参加しました。春闘・憲法・働き方改革・無期転換問題などを力強く訴え、4000枚のビラ配布と3000万人署名20筆をあつめました。


雇止め等 たたかい交流
全国私教連 権利争議交流集会

集会後、広島市内でデモ行進でアピール(2/25)
 全国私教連主催「権利争議問題交流集会」が、2月24日〜25日、広島県広島市で行われました。参加者は13都府県、83人でした。
 全体会では、山陽高校雇止め解雇事件と、東奥学園一方的賃下げ事件の報告が行われました。分散会は、解雇や権利侵害と闘う12校が三つに分かれ、それぞれの現状報告と、今後の展開を話し合いました。
 今回目立ったのは、部活動と雇用が直接関わった解雇事件が起こっているということでした。山陽、帝京長岡、関東第一の解雇事件は、部活動の指導が前提で雇用されたものでした。部活動は、学園の思惑で顧問が簡単に入れ替えられ、しかも解雇という、歪んだ現状が明らかにされました。また、学校の実情が裁判官に理解されていないため、あり得ない判決が出ていることも指摘されました。東奥賃下げ事件に見られるように、学校法人会計を裁判官が正確に判断できないため、不当な判決が出たことから、学校の現状をどう裁判を通して伝えていくかが課題だと認識しました。
 集会終了後は、山陽高校への復帰を訴えるパレードを、原爆ドームから市内の繁華街経由のコースで行いました。120人以上が参加し、早期の現場復帰を訴えました。


トラック46台でパレード

 3月4日、建交労東京・埼玉トラック部会がトラック46台をつらね、18春闘勝利パレードを実施しました。

 

 

 









点描


戦争法NO! 練馬22駅一斉宣伝 世田谷 梅まつり会場で
憲法宣伝
小平 総がかり講演会に
150人
 

2月22日、練馬区内22駅頭で一斉宣伝。戦争法NO!練馬集会実行委員会の労組・市民団体・政党・個人で各駅に責任と担当者を振りわけ、統一署名用紙、チラシで行動しました。12月8日の宣伝スタート日は極寒。今日も、みぞれ舞う寒さの中、188人参加。署名301筆、チラシ1300枚。ホッカイロや暖かい飲み物の差入、中高生の反応に励まされながらの行動でした。

 2月24日(土)、羽根木公園(小田急線梅ヶ丘駅近く)で開催された「梅まつり」で行われた「生かそう憲法!今こそ9条を!世田谷の会」の3000万署名行動には22人が参加し、約1時間の行動で118筆の署名を集めました。「安倍9条改憲NO!」のたすきをかけたパンダは大人気で、ハンドマイクでの訴えと、のぼり・横断幕などで、多くの人にアピールできました。  2月18日午後、小平中央公民館で小平総がかり行動の講演会が行われ、150人が参加。「安倍9条改憲の危険性―市民生活はどう変わるのか」をテーマに山内敏弘一橋大学名誉教授が講演。その後、安倍9条改憲に反対する市民、政党(立憲民主党、共産党、生活者ネット、社民党等)の発言があり、最後に3000万署名の今後の取り組みなどを確認しました。
   
通行者へ訴え 署名301筆(2/22練馬駅)