17秋年末闘争3波の統一行動を実施

出版労連

  第2波統一行動・昼宣伝行動(11/17 本郷三丁目交差点)

 出版労連は、回答指定日翌日の11月10日の第一波統一行動では、独自の決起集会と集会後のMIC決起集会への参加を設定しました。当日の出版決起集会には16単組69人が結集し、回答状況を速報した後、各単組や小共闘の状況を報告し合いました。MIC決起集会には、全体で150人が結集しました。元MIC議長(朝日新聞労組)で、現在は専修大学教授の藤森研さんに「選挙後の情勢と憲法の危機」と題して講演いただくとともに、民放、印刷、出版の各単産から特別報告を行いました。
 第二回回答指定日の翌日、11月17日には第二波統一行動として、朝と昼に宣伝行動を行いました。朝の宣伝行動は、通常行っている取次非正規労働者向けの宣伝を統一行動に繰り入れたもので、王子駅頭で取次非正規労働者に向けて、組合加入を呼びかけました。昼の宣伝行動は、神保町、本郷三丁目、新宿都庁前、銀座一丁目の都内4か所で実施しました。非正規労働者の無期転換を周知するMIC作成のビラと労働弁護団の労働法制改悪反対のビラを入れたティッシュを配るとともに、「過労死と職場における差別の根絶を求める国会請願署名」への署名を呼びかけました。当初は、反応を心配していたのですが、ティッシュの受け取りもよく短時間でなくなり、署名する方も現れるなど、確かな手応えを感じました。この日の参加は、延べで七三人となりました。
 11月24日の第三波統一行動では、夕方、MIC争議支援行動としてDNPファイン争議支援のため大日本印刷の社前に全体で80人、出版は6単組24人が結集し、一刻も早い争議解決を訴えました。その後は、MICと中央区労協の共催による夜の銀座デモに参加、全体で160人、出版は12単組54人が結集し、夜の銀座に秋季・年末闘争勝利を訴えました。

東京土建結成70周年
記念祭りに1万人が参加



大盛り上がりの仮面女子オンステージ

 東京土建は「結成70周年記念東京土建祭り」を11月12日、稲城市のよみうりランド「東京土建祭り」会場で開催し一万人を超える組合員・家族が参加しました。秋晴れの一日を青木隆治ものまねショーを始めとしたステージと各支部の模擬店などで楽しみました。
 開会式の冒頭、松丸委員長は「70周年の歴史は幾たびの試練を乗り越えてきた歴史です。心ひとつに団結すれば乗り越えられない試練はない。今日を新しいスタートとして80年、90年、100年と力を合わせてともにがんばっていきたい」と決意を述べるとともに、祭りを準備してきた実行委員をねぎらい、参加者のご多幸を祈りますとあいさつしました。
 来賓あいさつ、開会宣言に続いての仮面女子オンステージに参加者は思わず惹きつけられました。
 子どもたちの人気をさらったのがキュウレンジャーショーとプリキュアアラモードショーです。ステージの前で子どもたちは釘付け。握手会に長蛇の列ができました。
 ねづっちお笑いステージでのなぞかけに、会場からはさすがとばかりのどよめきが起こりました。メインの青木隆治ものまねショーでは十八番の美空ひばりがいつ出るのかと心待ちにしながらも、山口百恵の「秋桜」に会場が静まり返る一幕もありました。
 建築カレッジの上棟式にも大勢の仲間が詰めかけ、各支部の個性的な模擬店も大盛況のうちにほぼ完売していました。最後まで仲間の力で成功させ、家族そろって楽しめた土建祭りとなりました。

ハローワーク木場などに要請行動


江東区労連青年部

労働相談情報センター亀戸事務所に対する要請11/20)

 江東区労連青年部は11月20日、ハローワーク木場・亀戸労基署・東京都労働相談情報センター亀戸事務所との懇談・要請行動を展開し、青年部役員など七人が参加しました。
 ハローワーク木場では森管理部長らが対応、松井青年部長は、違法な求人を受け付けないという事だが、最低賃金法違反の求人が昨年も全国で六一件あった、ぜひ違法求人をなくしてほしいと訴えました。担当者は「違法求人をチェックするソフトができたが、これからも違法求人をなくしていく」とこたえました。
 亀戸労基署では徳橋副署長らが対応し、区労連青年部が実施したパートアルバイト賃金調査結果などを手渡し懇談。都労働相談情報センター亀戸事務所では奥山所長が対応して丁寧に話を聞いてくれました。








「はたらくみんなの集会」を開催


渋谷

フィナーレで「ボクたちの宣言」を熱唱、ポーズも決まった!
 11月11日、「みつめよう ボクらのシゴト はたらくみんなの渋谷集会〜人間らしく、自分らしく〜」が千駄ヶ谷区民会館で行われ98人が参加。実行委員らが熱演した「労働問題あるあるコント」が参加者を引き付け、代々木総合法律事務所・久保木弁護士の記念講演で、労働法や労働組合の力について学び、大きな確信となりました。
 リレートークは、JAL争議団をはじめ13団体がたたかいを訴え、フィナーレは、「ボクたちの宣言」をミュージカル風に合唱。また、「地域の労働組合運動の前進へ、未来を見つめ力を合わせよう!」とのアピールを採択しました。
 最後に、JAL争議団と解雇争議をたたかう河合塾ユニオンにカンパを手渡し、次回の開催が呼びかけられました。
 第二部は、おいしい料理とお酒で、感想を出し合い、渋谷民商の齋藤さんのアコーディオンを伴奏に楽しくうたい交流しました。





安倍9条改憲NO!


豊島 学習集会に150人参加

      豊島改憲NO集会、伊藤眞さんが講演
 「11・24安倍改憲NO!豊島アクション学習・決起集会」が、伊藤真さん(伊藤塾塾長・弁護士)を迎えて、豊島区IKEBIZ(旧勤労福祉会館)多目的ホールで行われ、会場いっぱいの150人が参加し、成功しました。
 豊島大運動実行委員会と豊島9条の会の呼びかけで行われた集会には、区内の労働団体・民主団体をはじめ、社民党・生活者ネット・日本共産党の区議が参加し、「区内から6万5千名の署名を集める、そのため無数の学習会と宣伝行動に取り組む、より幅広い結集で豊島アクションの結成を目指す」などの行動提起を全体で確認しました。に楽しくうたい交流しました。