福島の子どもたちにのびのびタイム



友だちたくさんできました。全員集合!みんなでパチリ(8/2千葉県多古町)

 都教組では、2013年から夏休みに福島県いわき市の子どもたちを東京に招き、のびのびと外で遊んだり青年教職員と交流したりする「ふくしまの子どもたちにのびのびタイムを」を実施しています。
 7月31日〜8月2日の3日間、福島・いわき市から27人の子どもたちと3人の保護者を招き、「ふくしまの子どもたちにのびのびタイムをW」を行いました。
 今年の「のびのびタイム」は、夢の島公園内のBumB(東京スポーツ文化館)に宿泊し、葛西海浜公園での磯あそび、千葉県多古町での農業体験やザリガニ釣り、大田区平和の森公園でのフィールドアスレチックなど、子どもたちが思う存分体を動かして活動できる内容を計画しました。
 残念ながら雨天でアスレチックはできませんでしたが、それ以外では、元気いっぱい活動することができました。子どもたちが青年教職員と一緒になって夢中で遊ぶ姿が印象的でした。
 「のびのびタイム」では、毎回第五福竜丸展示館を見学します。子どもたちはボランティアさんによる解説に真剣に聞き入り、「過去にどんなひどく悲しいことがあったかを改めて思いました」「もう戦争はしたくないと思いました」と感想をまとめていました。
 保護者交流会では、震災から5年経つものの、まだまだ課題が多くあることについての話を聞くことができました。参加した子どもたちからは、「初めて参加したけれど、友達ができて楽しく過ごせました」「海も、いわきではなかなか入れないのでよかったです」などの感想が寄せられました。
 都教組では、これからもさまざまな形で被災地支援を続けていきます。       都教組 橋秀和

最賃を1500円に

新宿区労連アピールデモ

中央最賃の3%答申の水準では、1500円に到達するのに
20年以上かかります。運動の強化を。
(写真:7・22アピールデモ/新宿駅)

 「最低賃金を1500円に引き上げろ」のシュプレヒコールに新宿駅西口の通行人が「そうだ!すぐやれ」と応えます。新宿区労連のアピールデモです。
 新宿区労連は16春闘で1月から毎月、「労働時間の上限規制、同一労働同一賃金、均等待遇実現、最低賃金1500円」を求めるデモに取り組みました。
 このデモは2016年6月から始め、翌年から毎年春闘時期に取り組んでいます。当初「最賃1000円以上」を掲げていましたが、デモに参加する非正規労働者から「時給1000円でも生活できない」と意見が出され、東京で生活できる賃金水準を議論する中で、昨年から1500円を要求に掲げるようになりました。
 7月22日のアピールデモでは、東京土建新宿支部の代表が「組合員の賃金実態調査でも時間給1500円の要求は当然だ」と発言し、大手量販店で働く非正規労働者は「人手不足で募集しても、時給が安く外国人しか来ないので、仕事が回らない」と発言しました。
 新宿区労連は改定日前日の9月30日にもアピールデモを予定しています。

夏だ花火を見に行こう12

江東区労連青年部 8労組・26人が参加

            花火を見ながらの交流(8/1)
    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 江東区労連青年部は8月1日、毎年恒例となった『江東花火大会』(荒川河川敷で開催)の見学企画「夏だ花火を見に行こう12」を行い、8労組から26人が参加しました。この企画は区労連の名越議長のはからいで会場近くのマンションの屋上をお借りして開催しています。夕方から設営、買出しなどをみんなで行いました。
 打ち上げ開始前に松井青年部長のあいさつと乾杯でさっそく飲み会も開始。場所取りの必要もなく、頭上に上がる花火を堪能することができる絶好のロケーションです。毎年、初参加の人も多く、目の前で打ちあがる華麗な花火に歓声を上げていました。花火を見ながら、交流も大いに楽しみ、花火大会が終わっても場所を移して交流が続きました。「来年も来たいね」との感想も寄せられました。

核兵器廃絶訴え街頭署名宣伝
金融労連東京地連


       「核兵器をなくしましょう」と訴える(7/22)

 金融労連東京地蓮では、7月22日に、「平和のつどい」とこれに先立ち核兵器廃絶を訴える麹町駅頭での宣伝に取り組みました。
 駅頭宣伝では、マイクで核兵器廃絶を訴えながら核兵器廃絶のビラ配布と署名に取り組みました。この宣伝でビラ82枚、署名8筆、カンパが2000円が寄せられました。場所を「つどい」の会場に移動し交流。
 つどいは、毎年開催しています。このつどいを始めた当初は戦中派の組合員が多くいて東京大空襲の体験など戦争の恐ろしさの語りがありました。近年では戦後生まれの組合員となり、原水爆禁止世界大会へ向けて千羽鶴の取り組みや参加者の壮行会を兼て原爆投下などのDVDを見たり、親の戦争体験を語ってもらうなどしています。
 今年は、激戦地だったペリリュー島へ、昨年観光で行った組合員の話を聞くなどしたつどいとなりました。

北区アクション実施
戦争法廃止訴え署名も


       訴えをする北区労連 竹内副議長

 NO WAR KITAKU ACTION(北区アクション)を8月6日に赤羽駅で実施。猛暑の中、30人が参加し、演説やコールで戦争法の廃止を訴えました。「平和を守ろう」「戦争させない」「戦争法制今すぐ廃止」の声に、「ガンバレ」等の声援があり、署名も20筆集めました。
 この行動は、2013年12月6日に秘密保護法が強行採決されたことで、毎月6日に取り組んできました。参加は、北区労連や新婦人北支部、フェイスフック九条の会等の幅広い団体で行動しています。