点描

<「JAL解雇」本社前で抗議行動>

「職場に戻せ!」とこぶしを上げる参加者と
JAL原告団の仲間(12/9JAL本社前) 

 12月9日夜、「JAL解雇」リメンバーアクションが行なわれ、500人が参加しました。主催は、JAL解雇撤回国民共闘。12月9日は、4年前(2010年)、JALが運行乗務員と客室乗務員の165人に解雇通知した日です。集合地点の品川区・聖蹟公園は原告と支援者でDれかえり、JAL本社まで寒風の中、「職場に戻せ」とコールしながら行進し、本社前でも抗議要請行動を実施しました。









<労働時間の規制緩和は許さない>

 中小業者と労働者のくらし・権利を守ろう!
ちんどん屋を先頭にパレード(12/21)

 12月21日、浅草の花川戸公園で「消費税大増税は反対!2014世直し雷大行進」が実施されました。東京の東部地域の業者、労働者が共同して、全国一律最賃制、最低保障年金、課税最低限度の引き上げを求める「恒例」の行動です。集会後、約1000人で浅草寺を一周するパレードを実施。雷門の前を通ると観光客のみならず、地元商店街の人たちからも手を振っての声援が寄せられました。


























<地域ユニオン学習交流集会>

14年9月に公契約条例が制定された世田谷
からの報告をする世田谷地区労中村議長

12月14日午後、東京労働会館で地域ユニオン学習交流集会を開催しました。11組織21人が参加し、地域内のすべての労働者を対象とした組織化に取り組むことなどの行動提起を確認しあいました。記念講演「日本の労働組合の組織的課題と地域ユニオン」(浅見和彦専修大教授)で提起された、労働協約の拡張適用制度の活用に関心が集まり、個別労使紛争の解決とともに、こうした制度の活用等を戦略的に組み込むことで、文字通り、全労働者を視野に入れた組織拡大となると、決意を新たにしました。