浪江っ子のびのびプロジェクト

 【北区労連】8月8〜10日に、「浪江っ子のびのびプロジェクト」を実施。福島浪江の子どもたちに、のびのびと過ごせる時間をと計画しました。
 実施に当たっては、講演会や落語会、歌声コンサートを開催して資金を集め、当日は、群馬県藤岡市の「遊びの学校」で、川遊び、ドラム缶風呂、キャンプファイヤー、お化け屋敷、泥だんごづくりなど様々な企画を楽しみました。
 福島からは、子ども19人、父母5人が参加。「泥だんご作り」では、綺麗な泥だんごに出される賞状目指して、目の色が変わって一生懸命作っている子どもの姿が印象的でした。
 最後に、北区から参加した子どもたちと「メール」交換をし、今後の交流を約束。有意義に交流することができました。

 9条壊すな、総がかり行動


 9 月4日、日比谷野外音楽堂で、「戦争させない 9条壊すな 総がかり行動」が、戦争させない1000人委員会/解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会の主催で開催され、5500人が会場を埋めました。集団的自衛権行使容認の「閣議決定」即時撤回、戦争関連法の成立阻止、安倍政権の退陣などを求め、集会とデモが行われました。
 作家の雨宮処凛さんや落合恵子さんが発言し、連帯挨拶に立った日本弁護士連合会憲法問題対策本部の山岸良太本部長代行は、皆さんご一緒に『閣議決定』を撤回させましょう」と訴えました。一人一人の発言に「よし」「そうだ」の声が上がり、連帯し大きな取り組みをの思いで、デモ行進に出発しました。
 東京地評も、秋から年末にかけて、「閣議決定撤回」「集団的自衛権行使は許さない」「憲法守れ」の一点でより共同を広げ取り組みを展開していきます。

 スタジオイースター争議


 アニメーション背景画制作を手掛ける(有)スタジオ・イースターに働く従業員3人が、「長時間労働」「残業代未払い」「社会保険未加入」「退職強要」「職場隔離等のパワーハラスメント」といった過酷な就業環境の改善を求めて闘ってきた「スタジオ・イースター争議」が5月30日に東京地裁で和解が成立。闘争勝利報告集会が8月27日、杉並区内で開催され、60人がお祝いに駆けつけました。
 争議集結に対して、今後、スタジオ・イースター社の就業環境がより良くなることと併せて、アニメ業界全体の労働環境の改善を期待したいと語っていました。






横田基地オスプレイ反対集会


 8月31日(日)午後、福生市福東トモダチ公園で、「横田基地の撤去を求める西多摩の会」主催の抗議集会が行なわれ、150人が参加しました。
 沖縄普天間基地配備の米海兵隊MV22オスプレイ二機が、8月29日に飛来し、31日に物資の積み込みと空輸などの訓練を実施。在日米軍は、自然災害などでの人道支援訓練と説明しています。
 当日は、大手新聞社の記者も同乗しており、体験記が発表され、マスコミを使い安全性を強調しているかのようです。
 オスプレイは、横田基地に7月19、21日の両日、給油を目的に初飛来していますが、横田基地での訓練実施は今回が初めてです。
 9月に入っても、飛来が続いています。様々な団体・地域から、「基地はいらない」の声を広げていく必要があります