地域秋の強化月間
安倍内閣の暴走ストップ掲げ

安倍内閣の民主主義破壊が加速する中、安倍内閣の暴走ストップを掲げ、様々な課題で各地域・ブロックで宣伝・集会を展開。東部では「雷大行進」、三多摩は「三多摩大集会」、北部は、北部春闘と北部労協が共同し「秋の共同集会」を取り組みました。

《雷大行進》12月8日世直し行進
浅草寺を一周大いにアピール


ちんどん屋を先頭にアピール

 「ストップ消費税増税 世直し雷行進」を12月8日に実施。1000人が参加しました。浅草花川戸公園でスタート集会をし、ちんどん屋さんを先頭に元気に行進へ。観光客で賑わう浅草寺を一周し、「安倍政権の暴走ストップ!」「社会保障の大改悪をやめろ」「生活できる賃金を」等、大いにアピールしました。元気のでる行動となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


《三多摩》12月8日集会・パレード
政治と生活を国民の手に


都教組の仲間たちの訴え

 12月8日、井の頭公園西園で「憲法改悪阻止!安倍政権の暴走ストップ!!三多摩大集会」が4000人の参加で開催されました。
 参加者が憲法守れ、秘密保護法廃止、働くルール守れ等のアピールを行い、政権の暴走ストップ、政治と生活を国民の手に取り戻し、たたかいの先頭に立っていこうと決議を採択、集会後パレードも行いました。

 

 

 

《北部》11月27日秋の共同集会
労働法制改悪許さず

講演する藤田教授

 11月27日、豊島区民センターで北部春闘と北部労協は「あぶない!暮らしと働き方」をテーマに秋の共同集会を100人の参加で開催しました。
 アベノミクスと雇用「改革」と題する講演で、藤田実桜美林大学教授は、「国民生活を危機に陥れる危険なアベノミクスと労働規制改革の内容とねらい」を丁寧に説いてくれました。

 講演を力に、労働法制の改悪を許さず、世界で一番働きやすい国にするために闘いに立ち上がる決意を固めあいました。

 

 

 

  

保育の市場化許さない
種別協議会中心に 全都で訴え

 【福祉保育労東京】「認可保育所が足りない」と保護者や保育関係者が言い続けて、あっという間に平成26年度保育所の入所申し込みの時期となりました。「認可保育所に申し込みをしたけど定員の3倍以上。どうしよう」と保護者の声が聞こえてきます。
 東京都が今年の4月から新たな待機児童解消施策として進めているのが「東京スマート保育」。国の小規模保育事業の先取りで、認可保育所よりも基準が低く、有資格保育士は半分でよいとするもの。面積基準は区市町村で決めることから、子どもの保育に格差を持ち込むような内容です。
  この実態を知らせるべく、保育種別協議会を中心に11月4日〜14日の間、支部単位・15ヵ所で宣伝行動を実施。職場の最寄り駅でチラシを配布し、国・東京都に向けた署名を呼びかけました。「今年1歳の子どもが入れなかった」「妻は今妊娠3ヶ月。出産後入れないと困る」の声や「職場で署名してもらい送ります」などの反応がありました。今後も、取り組みをニュースなどでみんなに知らせ、国や東京都の保育の市場化施策を許さない運動をもっと広めていきます。