平和と正義のための4・5夜の銀座デモ


日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)と中央区春闘共闘会議の共催で、4月5日夜、銀座のど真ん中を練り歩く、「憲法改悪・秘密保全法反対許すな雇用破壊・労働条件改悪 なくそう格差と貧困脱原発で平和な社会を!13春闘勝利平和と正義のための4・5夜の銀座デモ」を開催、215人が参加しました。

 歌舞伎座そばの築地川銀座公園に結集した参加者たちは、出発前に簡単な意思統一の場をもち、音楽家ユニオンメンバーのジャズバンドの後、MICと中央区春闘共闘代表が主催者挨拶、次いで出版労連から脱原発の取り組み、民放労連から秘密保全法反対の取り組み報告があり、JAL、大日本印刷、日本IBMなど闘争中の仲間たちの訴えと紹介の後、午後7時にジャズ演奏隊を先頭にデモ行進に移りました。

デモは電源開発本社前で大間原発の建設即時中止を求めてシュプレヒコールを行った後、歌舞伎座を右に見ながら昭和通りからマロニエ通りに入り、銀座通りを横断、プランタン前で外堀通りに入り、数寄屋橋交差点を経て銀座西6丁目・銀座コリドー街手前で解散しました。

この銀座デモには新聞、印刷、出版、民放、映画、広告などマスコミ関連職場の組合と、全国一般中部地区協、全損保東京地協、年金者組合中央支部など地域の組合が参加しました。

 また、中央区春闘共闘と中央区労協ではデモ出発に先立ち、公園前の晴海通りで、労働相談と組合加入を呼びかけるビラを配布しました。

企業をくいものにするファンドの規制を
昭和ゴムが総行動

3月22日、企業をくいものにし、労働組合潰しを行う、悪質なファンドAPFを昭和ゴムから一掃し、真の再建を勝ち取るために、「霞ヶ関総行動&決起集会」が展開されました。

朝の意思統一集会を皮切りに、衆参あわせて65人の金融・財務委員の国会議員要請や各政党、金融庁への要請、昼休みには金融庁周辺でのビラまき宣伝、夕方は昭和ホールディングス本社前抗議行動が展開されました。日中行動には、当該昭和ゴム労組の指名ストによる30人の組合員をはじめOBや支援者など70人を超える人が参加。浅草台東区民館で行われた夜の決起集会には、49団体151人が駆けつけました。ファンドの実態が語られ、悪質ファンドの一層と「ファンドの横暴を許さない規制」を求める取り組み強化の決意を固め合いました。


 















3・14地域行動を実施 



 《三多摩ブロック》は、会社の組合敵視と闘うJMIUリオン支部の激励をかねて、午後3時から都立武蔵国分寺公園で統一ストライキ集会を開催し、300人が参加しました。集会後、国分寺駅までデモ行進し、「あがるといいね!」宣伝をしました。
 《東部ブロック》は夜、すみだ生涯学習センターにて統一集会を開催し107人が参加。川村俊夫さん(憲法会議代表幹事)から「憲法をめぐるせめぎあいの今」と題して、講演を聞きました。
 《南部ブロック》はそれぞれの行動を終えた組合が集まり、夕方から大井町駅にてロングラン宣伝を実施しました。60人の仲間は強風の中大きな横幕も掲げて通行人にアピールしました。
 《北部ブロック》は、夜、北部春闘共闘と北部全労協とが共催して豊島区の中池袋公園で300人を集めて決起集会を開催。池袋の繁華街を一巡するデモ行進を行いました。
 《中部ブロック》は、夜、日本マスコミ文化情報労組会議と中央区、千代田区両地区春闘共闘が共催し、「春闘勝利、最賃引き上げ、雇用確保」をスローガンに、歌舞伎座横の築地川銀座公園から国会までのデモを敢行し、様々な場所から200人が参加しました。