だれでもディーヴァ

 


 12月7日、ラパスホールにて、「2012年はたらく女性の東京集会 だれでもディーヴァ(歌姫)」を開催。一八単産・地域・団体から72人が参加しました。法曹関係・自治体・医療・民間IBM・商店などで働く仲間の大変な状況を交流し、橋本のぶよさんの指導で歌い楽しみました。主催は、集会実行委員会。
「今、JALやIBMなどで理不尽な解雇が強行されています。働きやすい職場・社会にするために、力を合わせてよう。その為にも政治を変えよう」などの訴えが相次ぎ
ました。

控訴審勝利へ熱気


 

12・6JAL控訴審 勝利をつかむ大集会」が、12月6日、みらい座池袋で開催され650人が参加しました。集会では、関西・中部キャラバン隊が到着、拍手で迎えられ各地域での取り組みが報告されました。

続いて、控訴審弁護団を代表して上條弁護士の控訴方針の提起、原告による「安全を無視した乗務や運行の様子」「カートが飛び出す事故」など職場実態をリアルに告発する寸劇など、多彩な内容を通じて控訴審勝利の意思統一を図る熱気あふれる集会となりました。

4分科会で討論

 

12月9日、第6回労働者の権利討論集会を開催し100人の参加がありました。討論集会の記念講演は、「最近の労働判例の傾向と労働組合の課題」と題して本久洋一國學院大教授が、有期雇い止め事件と合同労組の団体交渉問題などに関する判例等について解説をしました。

 また、集会では4つの分科会に分かれ、解雇、非正規、パワハラなどをテーマに熱心な討論が行われました。「闘いの生の声が聞け、運動の進め方を学べた」といった感想が寄せられ、大きく成功しました。