全都の仲間支援に奔走
 未曾有の被害を生んだ3・11東日本大震災で多くの仲間が被災しています。
 大地震直後に予定していた春闘行動やストライキを、急遽、被災者支援カンパの取り組みと並行して
 実施し、東北・北関東の仲間のいのちと生活を守ることに全力を注ぎました。
 4月6日には、東京地評として福島、宮城の両県労連へ救援物資を輸送、激励してきました。

千代田区労協は、いち早く支援物資
を持って仙台へ

春闘と併せてカンパ活動
東京医労連

物資・見舞金を手渡す菊池組織局長
福島県労連の仲間に

物資・見舞金を手渡す菊池組織局長
宮城県労連の仲間に



被災者救援と恐慌回避の春闘行動に市民の共感
3.17統一行動・全国一般

  東日本大震災と原発事故で騒然とする中、全国一般東京地本は3・17統一行動を決行しました。
横浜法務局前でビラを配布する仲間たち
   行動日までに全ての職場に「@被災者救援と復興支援に力を合わせようA経済恐慌を回避し国民経済打開のために、国・自治体・大企業は労働者国民の要求にこたえよB大企業は東日本震災への救援復興と共に労働者の賃上げと雇用拡大、内需主導の景気回復に力を尽くせ」の「緊急アピール」を配信して臨みました。

  街頭宣伝で次々とカンパが寄せられると、「行動に確信が持てた」との参加者の声も。霞ヶ関と築地での被災者救援・春闘宣伝、法務省前行動、「救援と恐慌回避のため国・大企業・中小企業は持てる力を発揮せよ」と金融庁、農水省、法務省へ緊急要請。PUCなど6つの経営にも申入れを行い、中野のキャズテック社前行動で締めくくりました。

  民事法務762名の雇用を守れ! 「家族を抱えた私たちを放り出さないで」と地方から参加した組合員が早朝の横浜法務局で気迫の訴え。全法務、神奈川労連、全国一般神奈川地本、ストライキで参加した民法労16人と一般合同労組の仲間が宣伝行動を展開。民法労・衛藤委員長は「法務省に責任をとらせるまで闘い抜く」と決意を述べました。