<タイムテーブル>  全国学習交流集会in東京
●お薦め企画●
☆10月9日(土)13:00 @日本教育会館
  1日目 記念講演 「世界は動く変えられる」(ジャーナリスト 伊藤千尋さん)
☆10月10日(日)13:30 @けんせつプラザ東京
  ワークショップ「生活賃金シミュレーション」(東京地評青年協)
  同日夜  青年大交流会 19:00〜
☆10月11日(月)9:30 @みらい座いけぶくろ
  3日目 記念講演「日米関係から日本経済を見る」(横国大教授 萩原伸次郎さん)

全国学習交流集会で、青年のつながりを
広げよう!
   東京地評青年協は、昨年「誰もが人間らしく生活できる賃金」をテーマに学習会を企画し、改めて来月10月10日、「全国学習交流集会in東京」にオプショナル企画を出展、ワークショップ「生活賃金シミュレーション」を開催します。


 これは、“賃金は生活費をまかなうためにある”という原則を、楽しく作業をしながら理解を深めるものです。人間らしい生活とはどういうものかを具体的にイメージし共有する企画で、最賃など賃金の底上げを進めていくために役立てます。


 同日夜は、東京土建青年部presentsの青年大交流会で大いに盛り上げる計画。学習会でちょっとカシコクなって、交流会で彼氏彼女をゲットできること、間違いなしです(多分)。



全印総連東京 次世代ネットワーク学習会

 全印総連東京・中央地区協は、8月19日、青年・次世代の役員を対象とした「次世代ネットワーク」の学習会を開催し、労働相談の受け方をテーマに学習しました。昨年、中央地区協が次世代ネットワークを立ち上げてから3回目の学習企画です。
 産別、地域にかかわらず、どの組合もベテラン幹部からの運動の継承が大きな課題です。全印総連東京・中央地区協はこの課題の克服をめざし、青年層、次世代幹部が「実践的に学び、交流できる場」(中央地区協・田村書記長)を作っています。
 これまでに、身近な非正規労働者について学んだり、団体交渉力の引き上げのために模擬団交を実施したり、組織拡大と実践力向上という、従来からある課題と世代的な課題を同時に克服する努力をはらってきました。
 「先輩たちが抜けたからと会社になめられるわけにはいかない」。参加者たちの意気は高く、たたかう伝統の継承と時代に即した運動への発展のために、ねばり強く奮闘しています。

定期大会開催 つながり求め 都教組青年部
発言する川井前青年部長(都教組)

 夏休み明け当初の9月4日。都教組青年部第37回の定期大会は、エデュカス東京で行われました。 大会は例年九月に、各支部青年の代表者(代議員)を集めて行われます。今年度は特に採用2年目の方や21歳の代議員など、青年部の中でも若い参加者が多い大会でした。
 前半は活動報告と活動方針の提案と質疑でした。今期はパワハラ防止や、『つながり』をキーワードとした学習交流企画に力を入れて活動してきました。来期もそれを引き継ぎ、多くの青年と手をつないで活動していきたいと思っています。
 後半はグループ討議が行われました。「組織拡大・学習活動」「生活と権利」「ハラスメント」「憲法・平和」の4つに参加者が分かれ、職場での体験談などそれぞれ活発に話し合いが行われました。また、支部からは学習会の紹介が数多く寄せられました。 新役員も無事信任。四役は新体制となり、部長には町田支部のしたら設楽健太郎さんが選出されました。

仲間と討論 夜の交流会も 東京土建青年部
青年部の拡大目標をやりきろう!(東京土建)

 9月4日(土)、5日(日)と熱海・ホテル池田にて『活動者会議』を開催しました。
 秋の拡大に向けた取り組みについてや情勢学習など、30支部102人が一堂に会し、大いに交流を深めてきました。
 関西勤労者教育協会より中田進先生を招いての、「働く青年をめぐる情勢と青年部活動」の講演は好評でした。
 分散会も2日間に亘って行われました。普段は会えない仲間と討論、夜の交流会も概ね上々………全都の仲間が親睦を深め、最後は「皆で目標をやりきろう」と決意。団結ガンバロウで閉幕しました。