靴工組合・真夏の一日を満喫
〜官ノ倉山と花和楽の湯へ〜     

全員笑顔でパチリ
(花和楽の湯前)
   昨年10月に立ち上げた靴工・歩こう会は、9回目となる今月、和紙で有名な埼玉県小川町を望む官ノ倉山への健康増進ハイキングを実施しました。

 官ノ倉山は低山ですが、約10キロの行程は変化に富み歩きごたえもあり低山とは思えない素晴らしい景色でした。先へ進むと石尊山で、こちらも360度のパノラマが楽しめました。

 その青空のもと山頂でのオニギリのなんと美味しかったこと。食べる所でこうも違うのかと感激。折からの猛暑のなかのハイキング、全員が玉の汗をかいた体を、花和楽の湯の露天風呂や岩盤浴、足湯など多彩な湯処で疲れを癒し、冷たいビ―ルで喉を潤し、真夏の一日を満喫した催しとなりました。



7・27 教育全国署名推進
三多摩一斉オルグを実施

三多摩…スタート集会で意思統一
   7月27日、三多摩労連教育闘争本部は、どの子も大切に!子どもと教育を守る三多摩の会とともに、教育全国署名推進一斉オルグに取り組みました。

 この行動は、夏から秋にとりくむ30人学級を中心とした教育全国署名を三多摩全域に一気に広げるとともに、教育問題を広範な労働組合との共同の取り組みにしていくための契機とする目的で行われたものです。

 行動には教職員と地域労連から40名が参加、ナショナルセンターの違いをこえて三多摩の労働組合140団体に1万3千枚以上の署名を依頼しました。
 地元の教職員が訪問したことで教育問題での対話が弾みました。ある連合市職の委員長が、訪問した教員の前の学校での教え子の保護者だとわかり、「30人学級は大事」「機関で検討する」という反応もありました。

がんばろう
   また、正規職員が4分の1に減らされている訪問先の職場の実態など、地域での労働者の実態も明らかになりました。教育要求には、どこでも好意的な反応となり参加者の確信となる行動となりました。

 今後、町田、八王子は別日程で実施を予定しており、今回不在だったところも夏休み中にやりきり、目標の300団体オルグ達成を目指しています