出産記念に新生児の写真に平和を願うメッセージを添えて親にプレゼントしています

 私たちの手で実現したい
 全都で願い束ねて 平和・核兵器廃絶行動広がる
 8月3日から原水爆禁止世界大会が始まり、開会総会に7400人、閉会総会に8000人の仲間が、「核兵器のない世界を私たちの世代で実現しよう」と、心ひとつに、広島にあつまりました。
 今年は、潘基文国連事務総長が初めてメッセージを寄せ、世界大会成功に期待を表明しました。
 願いを実現させるうねりが広がっています。世界の世論を動かしているのは、私たちが地道に続けてきた運動です。
 NPT再検討会議に提出した600万をはるかに超える核兵器廃絶署名をはじめ、たゆまず進めてきた運動が時代を切り開いてきました。
 東京でも願いを束ねて、世代を超えた運動が広がっています。平和・核兵器廃絶にむけた「たすきリレー」のゴールテープを切るのは、いまを生きる私たちです。

 5月8日、北海道礼文島を出発した北海道−東京コースは、都内で3コースに分かれて行進し、7月29日夕方、上野公園・下町風俗資料館前に到着しました。
 7月27日に千葉県から引き継いだ都内東部コースは、7月29日、台東区花川戸公園で墨田から台東に引き継がれ、風雨の中、上野公園をめざしました。
東京医労連青年部 靖国神社・遊就館見学ツアー
 東京医労連青年部は、7月24日、靖国神社見学ツアーを行い、26人が参加しました。慶應労組OBの新宿平和委員会副会長の檜山紀雄さんにガイドをして頂きました。
 <写真> 負の遺産から平和の尊さを学びました
建交労東京 反核トラック
 建交労東京は、7月30日、新宿都庁前を皮切りに反核トラックキャラバンをスタートさせました。出発式には約30人。東京地評青年協や青年劇場からも応援に駆けつけました。
 <写真> 核兵器なくそう!さあ広島へ出発!