32000人の参加者で代々木サッカー場はいっぱいに
  5月1日、晴れわたる青空 のもと、第81回中央メーデ ーが代々木公園で開催され、 3万2千人が参加。集会後3コースに分かれてデモ行進を行い、「貧困と格差をなくし、国民の暮らし守れ」の声を都内に響かせました。

 式典では実行委員会を代表して大黒作治全労連議長が挨拶し、日本共産党の市田忠義書記局長が来賓挨拶。日比谷メーデー実行委、NPT代表団、名護市の稲嶺市長からメ ッセージが寄せられました。

 4団体が決意表明に立ち、東京土建の瀬田宗一中央執行副委員長は「建設不況で住宅 建設はピーク時の半分以下。公契約制定に向け、官民力を合わせて全国の自治体に理解を求めていく。昨年9月の野田市に続こう」と呼びかけました。

鯉のぼりに要求をつけて行進(恵比寿コース)
サービス残業はもーイヤダ(新宿コース)
「ぼくも基地や戦争はイヤダ」
  その後メーデー宣言を採択し、デモ行進が出発しました。


三多摩メーデー
 井の頭公園で行われた三多摩メーデーは昨年比700人増の7500人が参加。課題別アピールは趣向を凝らした企画で盛り上がり、連帯が深まりました。集会後は、市内をデモ行進しました。

 
 





 国際行動デー 核廃絶の思いNY包む

 「核兵器のない世界を」―。核不拡散条約(NPT)再検討会議にむけ、2日、ニューヨーク市内で「国際行動デー」に取り組みました。
 7番街41丁目で始まった集会は、1万人を超える参加者であふれました。思い思いのプラカード、横断幕を手に行進。米市民に核兵器廃絶と戦争のない世界を力強くアピールしました。
 東京からは221人が参加。若い世代がひときわ目立ったNY行動でした。
核兵器をなくして笑顔あふれる世界に
「基地ノー」の声も届けた全Q一般東京代表団