各三役・労働相談・組織化担当御中(回覧・転送願います)
東京労働相談センター情報

2014年 3月13日   NO.115

● ● 派遣労働者、3年の期間制限廃止 改正案を閣議決定  政府は3月11日、現在3年となっている企業の派遣労働者受け入れ期間の上限廃止を柱とする労働者派遣法改正案を閣議決定した。  改正案は、3年ごとに働く人を入れ替えることなどを条件に、企業は派遣をいつまでも使い続けることができるとした。 全文を読む>>             - 共同通信  3月11日

◆全労連と春闘共闘/4000人が中央行動生活できる賃上げめざそう」/ 全労連と国民春闘共闘は3月6日、東京・霞が関周辺で大幅賃上げを求める中央行動を展開した。約4000人が参加し、春闘ヤマ場に向けて気勢を上げた。
同日昼、日比谷野外音楽堂で集会が開かれ、大黒作治代表幹事(全労連議長)が「公務も民間も力を合わせて生活できる賃上げをめざそう」と訴えた。併せて、労働法制の改悪阻止も呼び掛けた。 中央行動では、全労連傘下の産別組合が独自の行動に取り組んだ。 
●増員求めて座り込み/日本医労連  ●タクシー450台で要請/自交総連  ●厚労省に最賃引き上げ要請/生協労連        311「連合通信・隔日版」
 ワタミ居酒屋 最賃と同額時給で募集/小池氏告発 体力ある大企業がこれではダメ  しんぶん赤旗 3月5日                    ( 次頁へ )
 交際異性ありの割合、男女とも「正規」が「非正規」上回る                       / 厚生労働省は3月6日、同じ集団を対象に毎年実施している「21世紀成年者縦断調査」(2012年成年者/第1回)(02年成年者/第11回)の結果を公表した。
(結果の概要)  http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/judan/seinen14/dl/gaiyou.pdf
 ニュース抄録/異性との交際、約19%/ 非正規の20代男性 厚労省
非正規雇用で働く20代独身男性のうち、異性と交際している人が約19%にとどまっていることが3月6日、厚生労働省の調査で分かった。これに対し正規雇用で働いている場合は約31%となり、雇用の違いで大きな差がみられた。 調査は2012年10月時点で20代だった男女を対象にしたもので、3万1122人分の回答を得た。 20代独身者のうち、交際している異性がいるのは、男性正規で30・7%、非正規で18・7%。女性正規では41・6%、非正規で34・1%だった。男女ともに正規雇用の方が高い割合だ。 所得階級別にみると、男性の場合、年収100万円未満だと交際割合は1割台、400万円以上は3割台で2倍以上の差となった。女性は年収200万円以上では大きな差はなかった。                
3月11日「連合通信・隔日版」 

  • ● ●●  3.11岩手 自治体職員の証言と記録

東日本大震災が発生したまさにその時、被災地岩手の自治体職員はどのような状況に置かれ、どのような思いを抱き、どのような行動をとったのか。実際の現場にいた岩手の自治体職員50余人がはじめて綴る3.11慟哭の証言と記録。http://www.otsukishoten.co.jp/book/b166346.html  大月書店 3月7日刊行
 (抄) 目次 はじめに(自治労連委員長・野村幸裕):第T部 証言と記録・ 第1章 3月11日「その時」 岩手沿岸部自治体を襲った震災と津波:  洋野町/久慈市/野田村/普代村/岩泉町/山田町/大槌町/釜石市/大船渡市/陸前高田市/福祉施設/保育所/盛岡市/奥州市/一関市 第2章 全国からの派遣職員被災自治体に対する人的支援のあり方(晴山一穂・専修大学法科大学院教授)埼玉県・川越市/東京都・世田谷区/愛知県・名古屋市/京都府宇治市・消防/大阪府・保健師ほか 第U部 自治労連の取り組みとこれからの課題 はじめに(自治労連書記長・猿橋均)以下・・・
●   ★ 許すな!ブラック企業&雇い止め 3月28日は全国一斉労働相談ホットライン    11〜19時(場所によっては17時まで)フリーダイヤル 
  0120-378-060 電話をかけた場所の近くの労働相談センターにつながります。
●【 情報のご提供、配信申し込み、お問い合わせは、下記までお願いします。】●東京地評03-5395-3171(代表)fax 03-5395-3240 http://www.chihyo.jp/index.html
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新アドレスです roudou-soudan@chihyo.jp
全国労働相談フリーダイヤル0120−378−060
                                14年3月13日発行
(編集・前澤檀)