■2019/7/15

 7/2 業界団体等へ要請
    非正規労働者の労働条件向上めざし

 要請行動前の意思統一(7/2 出版労連事務所)
 東京春闘共闘会議と東京パート非正規労働者連絡会は、7月2日、非正規労働者の労働条件の向上をめざして、「業界団体等への要請行動」を実施しました。
 まずは、「本郷三丁目交差点」で早朝宣伝。荻原・東京春闘代表が、「最低賃金の引き上げなど、みんなで声を挙げ、安心して働ける職場をつくろう」と呼びかけ、続いて、中野・公共一般書記次長、龍前・全労連全国一般東京書記長、芝原・生協労連都連事務局長、齋藤・東京医労連書記次長、住田・出版労連書記次長らが、「自民党最賃議連でも『全国一元化』を言っている。今こそ、全国一律最賃制度の実現で、地域間格差をなくし、時給1500円をめざそう」「同じ仕事なら同じ賃金が当たり前。均等待遇を実現しよう」と次々に訴えました。
 意思統一集会で、白滝・東京春闘事務局長の情勢報告を受けた後、要請行動に出発。@最低賃金を1500円に、全国一律最賃制の制定、A正規労働者への転換と均等待遇の実現、B有期雇用労働者の無期転換、C消費税10%引き上げ中止、D長時間労働の是正等の要求で、日本チェーンストア協会、日本小売業協会等に要請しました。