■2019/6/15

 横須賀軍港めぐり
    −東京パ非連 平和レク−

 米軍のイージス艦(6/1 横須賀港)
 6月1日、東京地評パート・非正規労働者連絡会は、平和レク企画として「YOKOSUKA軍港めぐり平和散歩」を実施し、学び交流しました。
 当日は天気も良く、軍港めぐりには最適でした。「軍港」と言うだけあり、見える景色は、普通の港町とは全く違っています。港から海上を見ると右に大きく広がるアメリカ海軍施設、その対岸に海上自衛隊施設がありました。旅客船や貿易船ではなく、イージス艦や補給艦、潜水艦が所狭しと停泊しています。
 ツアー船は毎日午前から午後にかけて1時間おきに運航。かつては半島とつながっていましたが、水路(新井堀切水路)がつくられ、半島から切り離された島をぐるりと回る45分間の軍港めぐりです。
 軍事機密も多いので、いつどんな船が入港し出港するかも定かでないため、当日、どんな軍艦が停泊しているかはわかりません。全くない時もあるようです。船の案内人が、停泊している艦隊の名前等を紹介しながら進みます。有名なところだとイージス艦や原子力空母ロナルド・レーガン等がありますが、当日はロナルド・レーガンは停泊していませんでした。
 ツアー終了後、軍港周辺を散策し、「軍艦が本当に必要なのか疑問に思う」「改めて、日本におけるアメリカとの『対米関係』について考えさせられた」等、感想を出し合い交流しました。