<東京パートネット>
  誰だって安心して働きたい
       −第9回東京のつどい−

 11月6日の日曜日、生協労連や公共一般、出版労連、新宿区労連など東京パートネットを軸に実行委員会をつくり企画した「第九回安心して働きたい東京のつどい」は、パートや非常勤など非正規で働く仲間など200人が参加して、ペアーレ新宿で開催されました。
雨の中、歌も交えてニギヤカに、楽しく、新宿の大通りをパレード。通行人も注目。
JMIUのカルテットの演奏でリラックス

 全国一般中央本部委員長の大木寿氏による「私たちも労働者 均等待遇の実現をめざして」と題する記念講演に続いて、パートの仲間の要求を歌に託した生協労連、賃金の底上げ下支えを求めて公契約条例制定をめざす東京土建新宿支部、派遣の実態を告発した青年ユニオンなど六本のたたかいの報告が行なわれました。
 「つどい」終了後、雨のなかを新宿遊歩道公園へ向けて元気一杯パレードを行ないました。
 世田谷区の非常勤職員のMさんから、「均等待遇にはまだ程遠いのが実態ですが、これからも運動を続けることが大切なのだと思いました」との感想が寄せられています。