11・6集会報告

パート・臨時・派遣労働者に均等待遇を!

 安心して働きたい、正規と均等の待遇は人権です

 11月6日、守ろう雇用・生活「安心して働きたい東京のつどい」が府中で行われました。「非正規労働者の均等待遇問題」(均等待遇をめざして)と題して桜美林大教授・藤田実さんの公演がありました。
 今、均等待遇への流れを押しとどめようとする財界の抵抗、雇用流動化政策の一層の促進、年金・医療・介護制度の改悪、雇い止めや時間給切り下げなど労働と生活全体への攻撃が強まっている。均等待遇は人権である。
 労働組合は、差別的な労働条件の点検を。コスト・利益・効率が国の経済政策の、唯一の基準になっているが、均等待遇重視へ政策の転換をと話されました。全国で1500万人、東京で200万人を超えるパートなど非正規労働者の均等待遇実現と労働組合への組織化は、差
し迫った最大の課題となっています。
 青年ユニオン、出版情報関連ユニオン、都教組、公共一般、福祉保育労、東京土建の皆さんからたたかいの報告があり、その後、府中市内をパレードし市民の皆さんにアピールしました。
 守ろう・雇用・生活。安心して働きたい。(11/17)
                      (郵産労・東京逓信病院支部)