東京国公・青年協
  新組合員も感激「人生初の屋形船」

 東京で働く国家公務員と独立行政法人組織でつくる、東京国公青年協は5月16日、浜松町からお台場の夜景を見る屋形船を借り切り、新入組合員歓迎会を開きました。参加者65名のうち23名が新入組合員と大入りでした。心配された天気も、夕方には雨も止み、素晴らしい船出となりました。

お台場の夜景をバックに


 当日は給料日だったこともあり、全農林の加越書記長を講師にしての給与の学習会も船内で開催し、皆真剣に聞いていました。
 屋形船経験者からも良い船だと好評なだけあって、屋上からはお台場の夜景も楽しめました。あまりの盛り上がりに船頭さんから、一時間の時間延長提案があり、あふれんばかりの拍手で了承されました。

 新入組合員からは「人生初めての屋形船。立派な船でびっくり!そして、思ったより大勢の方がいてびっくり!料理もおいしく、楽しく過ごすことができました」との感想がありました。東京国公役員のみなさんには気苦労をおかけしましたが、実行委員には苦労もなく、楽しく成功させることができました。