◆2019/12/15

  東京地評女性センター 発足大会を開催 ともに闘う決意固める

方針等を満場一致で採択(11/23、ラパスホール)
 11月23日、13時よりラパスホールで「東京地評女性センター発足大会」を開催。12単産5地域42人の代議員をはじめ特別代議員・常任・来賓・傍聴等を含めて70人が参加しました。
 第1号議案「東京地評女性センター発足について」、第2号議案「2020年度活動方針」、第3号議案「東京地評女性センター規則」、予算を満場一致で可決し、役員を選出しました。
 女性センター連絡会から正式発足で大きく変わったことは、女性センターの組織内に「全労連女性部に対応する『協議会』」をもったこと。当日の午前中には、東京労連女性センターが解散されています。
 大会では、15人が発言し、職場の人手不足、1年の変形労働時間制、長時間労働、ハラスメント根絶、女性差別をなくす、5年の無期転換の取り組み、年金問題等々の発言があり、ともに闘う決意を固めあいました。
 大会スローガンは「改憲阻止!ジェンダー平等!ハラスメント根絶!8時間働けば普通に暮らせる社会の実現を!憲法を生かす政治へ向け行動を!語り合い、手をつなぎ、一人ぼっちの女性労働者をなくそう!」です。
 役員として、議長・結城裕子(都教組)、事務局長・鶴見充子(全印総連東京)他副議長3人、常任委員10人を選出しました。