◆2019/3/15

  東京地評女性センター
春闘泊り込み単産・地域学習交流会


講演する浦野広明税理士
(2/23 秩父・梁山泊)
  職場実態や組織強化を交流
 2月23(土)、24日(日)、秩父で、「女性センター19春闘泊り込み単産・地域学習・交流会」を開催。9単産4地域より30人が参加し、学び交流しました。
 学習会は、「消費税と社会保障」と題して、浦野広明税理士が講演。「単なる税率アップ反対運動ではなく、納税者としての国民の権利意識を強める運動に」と、憲法に照らして、税金の在り方を学びました。
 その後、19春闘方針を提案し、全体会では、「介護ヘルパーの労働組合結成」(新宿介護ユニオン)、「1年単位の変形労働制」(都教組)、「会計年度任用制度」(東京自治労連)、「看護師・介護職員の労働実態」(東京医労連)等について報告がありました。夕食交流会は、単産・地域からの出し物等で、盛り上がり楽しみました。
 2日目は、3つの分散会で、ハラスメント、残業、賃金・賃上げ、有休・生休の取得などの職場実態や、組織強化・拡大について話し合いました。最後に東京地評女性センター連絡会の次期体制を確認しました。