■2019/9/15

東京ジャック プレ企画
「学習&BBQ交流」を江東区内で開催

「『最低限の生活』ってどんな生活?」参加者で討論(9/1 アサガミプレスセンター内)

 青年・東京ジャック実行委員会は9月1日、静岡県立大学短期大学部・准教授の中澤秀一さんを講師に、江東区・アサガミプレスセンター内で学習会を開催し、青年組合員など36人が参加しました。11月10日15時〜新宿駅東口アルタ前で行う青年大宣伝行動のプレ企画として位置付けたもの。
 中澤さんは、現在全国で取り組んでいる最低生計費調査をすすめる中で浮かび上がった、若年世代や高齢者世代で「普通の暮らし」を送ることが困難な実態や、最賃の地域間格差などについて触れながら、「最賃は全国一律かつ暮らせる水準に」と強調しました。
 講演後は、5つのグループに分かれて討論。生活できる社会を実現するために、労働組合や青年労働者ができることは何かをみんなで考えました。参加者からは「中澤先生のお話が分かりやすかった」「討論が勉強になった」という感想が多く寄せられました。最後に宣伝行動の成功に向けての意思統一も図りました。
 学習会のあとは、木場公園でBBQ交流を行い、37人が参加しました。