■2019/11/15

東京ジャック開催

昨年の倍の青年がアンケートに回答してくれました

 東京地評青年協は、11月10日15時から新宿駅東口アルタ前で東京ジャック(青年大宣伝行動)を実施し、100人超が参加。今回は労働組合に入って生活できる社会の実現と長時間労働の是正をしていこうと訴え。リレートークを中心にチラシ配布、シールアンケート等を行いました。
 アンケートでは月あといくら必要、月の残業時間、最賃いくらが妥当、1500円になったら何ができるかを調査。月にあと10万円以上が約35%(回答者94人)。月の残業時間は20時間未満が約半数だったものの、80時間以上が約1割(94人)。最賃は半数が1500円以上が妥当(90人)。時給が1500円になったら4割もの青年が「貯金」と回答し、青年の深刻な実態が浮き彫りとなると共に、労働組合の必要性が明らかとなった宣伝行動でした。