■2012/11/15

  交流し語り合うことで共通する思い見つけた
   全都青年秋のつどい&関ブロ青年交流集会



BBQもおいしくできて大満足(秋のつどい)

 都内で働く青年達の学習と交流の場として毎年開催している「全都青年秋のつどい」。今年は3年ぶりに宿泊企画として11月3日から4日に開催し、8単産2地域から26名の青年たちが参加し成功しました。また10月には全労連関東甲信越ブロック初の試みである、青年交流企画「ユースワーカーズミーティング(YWM)」が実行委員会により栃木県益子町で行われ、東京から9人の青年が参加しました。

 今年の秋のつどいは11月3日正午、北区の荒川河川敷でのバーベキューから始まりました。炊き出し用の大鍋を使っての料理にチャレンジ。大きすぎて中々煮えない鍋に参加者が知恵を出し合い、協力し合って、豚汁風の料理を作りました。参加者たちの中には次々と交流の輪が生まれ、親睦を深めました。

 その後、文京区の鳳明館に移動して宿泊交流会を開催。食後のレクリエーションが大いに盛り上がり、自由交流になった後も夜遅くまで組合や仕事に関する悩みなどを語り合いました。

 翌日は、旅館の大広間で「生活賃金シミュレーション」を行いました。今回は女性単身世帯に加えて、結婚して2人で暮らしていくためにいくら必要かを試算しました。その結果、青年で月額約20万円、夫婦では約36万円になる事がわかりました。その後、全労連の伊藤圭一さんを講師に、生計費を基本に賃金要求を掲げる事が最賃を大きく引き上げる根拠になる事、生活保護費の切り下げに反対する事の重要性について学習しました。

 また、10月20〜21日の青年交流企画は全体で54人が参加し、「お仕事交流会」で賃金額も含め仕事の事を率直に語り合い、誇りを持てる好きな仕事を続けられる賃金が必要だ、という思いを共有しました。

 2つの青年企画を通じて、「交流し語り合う事で共通する思いが見いだせる」「その事こそが青年同士の絆を固めていく」と感想が寄せられました。


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