■青年協議会(2008/11/15)

 −−−−秋の三大イベント−−−−
   学び、交流し、楽しんだ
          =青年の要求実現に向けて=

 
   青年協議会はこれまで学習と交流を中心とした企画を進めてきました。なかでも今秋は「秋の三大イベント」と称し、10・5青年大集会(明治公園)、全都青年秋のつどい(10月25〜26日、鳳明館森川別館)、東京土建青年部50周年記念フェスタ(11月30日、代々木公園)の開催や参加を進めています。

 10・5青年大集会では、憲法東京共同センターの協力のもと青年協が作成した「要求書き込みポスター」(写真)が大好評を得て、明治公園に集まった多くの青年労働者から注目を浴びました。

 また恒例の「全都青年秋のつどい」には30名の青年が参加し、映画『蟹工船』上映、併せて開催した浜林正夫さんによる解説・講演会で労働条件の底上げの必要性を学びました。夕食交流会や未明にまで及んだ懇親は「第二のメイン企画」として大いに盛り上がり、交流要求を十二分に満たせたと思います。

 「大集会」、「つどい」のいずれも、時間と場所、そして同じ目的を共有できる貴重な機会となり、「今後も続けたい」との声が多く寄せられています。さて、11月30日には、「土建青年部フェスタ」が開催されます。青年協も土建各支部の青年部とともに、子どもと遊べる企画ブースを出店するほか、青年役員が身を呈して大喰いアイドルとの対決に臨みます。

 土建青年部の合い言葉は“挑戦”。この秋最後のイベントの成功にむけて青年協ももう一歩、足を踏みだし挑戦します。今後、土建青年部とともにチケット普及の要請オルグを行う予定です。読者のみなさんからも「11月30日は明治公園」と職場や地域の青年に声をかけてあげてください。(青年協議長・内本聡)