■青年協(2007/07/15)

 東京国公青年協の新人歓迎企画
   下町、空襲、もんじゃ交流


  レトロ電車をバックに 三ノ輪橋駅
  ご存知の浅草雷門にて
  東京国公青年協の新入組合員歓迎企画  6月30日(土)、都電早稲田駅に東京国公の青年と東京地評の青年、総勢24人が集合し、真新しいレトロ風車両を借り切って終点の三ノ輪橋駅まで、50分ほどの楽しい親睦会が始まりました。

 三ノ輪橋から浅草寺までは徒歩で移動。途中の樋口一葉の生家や、バスなどでは見落としがちな観光を満喫し、今日初めて知り合った仲間同士が、いつの間にか気軽に話しながら移動しました。

 浅草寺では東京大空襲によって中が炭化し、触ると手にススが付く銀杏の木、空襲によって焼失した五重塔跡のタイルを見て皆驚き、平和を深く考えました。

 交流会のもんじゃ焼き・お好み焼きの食べ放題には、東京自治労連と都教組の仲間が合流して32名となり、新入組合員へのプレゼントや、ボーナスの学習会、東京国公青年協の人事院交渉、全運輸羽田支部の航空管制官への訴訟問題などを皆の前で話し、交流と連帯を深めました。