◆2007/04/15

 女性センター連絡会
   国際女性デーでも活躍

◆3月8日、「2007年国際女性デー中央大会」が九段会館で開催され、1000人が参加しました。

 華やかなパフォーマンスを披露
 非正規の実態などを交流
  「教育、社会、平等、平和をこわす新自由主義『改革』ノー」と題する記念講演で、アメリカ、イギリスの教育事情に詳しい、教育学者の山本由美さん(浦和短期大学部助教授)は、政府がモデルとしているアメリカ、イギリスで、一斉学力テストや学校選択制の導入により実態がどうなっているのかを報告し、「憲法を守るたたかいと一体で教育の改悪をストップさせよう」と呼びかけました。

 交流と連帯のひろばでは、労働の分野で、3・6中央行動でのパフォーマンスを再現し、会場をわかせました。

  3月17日には、女性の春闘懇談会が全労連会館で開催され、20組織から60人が参加しました。

 後藤道夫教授(都留文科大学)が「女性労働と格差・貧困」と題する講演を行い、その後、春闘の取り組みを交流しました。

  東京地評女性センター連絡会からは、労働法制改悪反対での宣伝行動と知事選の取り組みを報告しました。山崎代表が閉会あいさつを行いました。