◆女性(2007/03/15)

 3.6中央行動 泊り込み交流会!

 東京地評女性センター連絡会としての春闘の取り組み方針と、連絡会の体制を確認するために、2月10日(土)〜11日(日)、神奈川県逗子市の「松汀園」で、単産・地域泊り込み学習交流会を開催し、講師のほか、九単産・四地域から日帰りも含めて40人が参加しました。

 平井弁護士を講師に学習
 中央行動でパフォーマンス
  今年の学習は、働き方を考えよう、とドイツのエンデ原作の映画「モモ」(時間どろぼうと対決する少女の話)を鑑賞し、講師から国会で審議予定となっている労働法関連の法律案について話を聞くというものでした。

 〇七春闘の取り組み方針では、パート労働法、最低賃金法などについて、実効ある改正を求める取り組みを進めることなどを重点として確認しました。代表に東京自治労連の山崎正子さんを選出しました。

 3月6日には、〇七春闘前半のヤマ場として、パート・青年・女性の賃金底上げをめざす「中央行動・菜の花春闘」が取り組まれました。昼の中央集会などにのべ8000人が参加しました。東京地評女性センター連絡会は全労連女性部とともに、銀座デモや日本経団連前で大幅賃上げ、均等待遇実現などをアピールしました。