◆女性(2006/04/15)

 国際女性デー中央集会
   −平和と男女平等をすすめよう−

 3月8日、「憲法9条は世界の宝、いま、連帯と行動のとき」をテーマに、「ストップ!憲法・教育基本法改悪、大増税 いのちと人権まもり、つくろう男女雇用平等法」をメインスローガンに2006年国際女性デー中央集会が九段会館にて開催され、1000人が参加しました。

様々工夫してアピール
 今年の記念講演は、平和と男女平等の問題にかかわってきた津田塾大学名誉教授の江尻美穂子さんのお話でした。
 江尻さんは、国際社会の中で女性が力を得ることが貧困や紛争などの諸問題の解決につながる、健康に生きるということは世界が平和であるということ、と平和を守るためにも女性の権利と地位の向上が必要と話されました。

 業者や労働者などからの発言、日本政府、アメリカ政府への決議の採択が行われました。集会後はお茶の水駅に向かってデモ行進しました。