■青年(2005/08/15)

 青年たちが……大使館で、都庁で
       核兵器廃絶を訴えた


ロシア大使館のヴァロニナさんに要請書を渡す
途中靖国神社で平和について考えた
 7月8日(金)都庁前に集まり、核兵器廃絶のビラまきをした後、東京都へ横田基地など在日米軍基地の撤去を求めて要請しました。担当副参事が不慣れであったため、ぎこちなく始まりましたが、私たちは事前に学習会をしていたため、横田基地における問題点と、市民に与えている物理的精神的苦痛、さらに石原都知事が提案している軍民共同使用による滑走路延長などによってそれがさらに拡大していくことを指摘するなど、例年になく交渉を的確に進めていくことができたと思います。

 その後の大使館要請は参加者にとって、核兵器廃絶への想いをさらに強めるものでした。私たちの要請に応じてくれた五つの核保有国は、核兵器の数は縮小に向かっていることを説明し、それぞれが核兵器は良くないということを話されました。英国では本国での爆弾テロの翌日だったこともあり、警察と報道陣が緊迫感を漂わせていました。ここではテロを絶対に許せないという話になりました。

 今回の行動は事前の学習会を含め、本当にやって良かったと思っています。間違いなく東京地評青年協だからこそ出来たことだと思います。