◆女性(2005/12/15)

 すべての産業ではたらく女性の共同で憲法・平和を守ろう
  −第50回はたらく女性の中央集会−

 11月19日(土)、20日(日)の2日間、「ストップ!憲法改悪・『戦争する国』づくり・ひろげようくらしと平和を守る女性の力を・つくろう人間らしくはたらくルールを」をメインスローガンに、第50回はたらく女性の中央集会が同実行委員会主催で開催され、2日間でのべ1100人が全国から参加し、交流しました。一九日は、全労連会館と日本教育会館を会場に六つの分科会と靖国神社・遊就館をめぐる見学分科会が行われました。20日は、日本教育会館で全体会が開催されました。

憲法・平和を守ろうと全国から参加
躍動感あふれる太鼓の演奏
 全体会では、第二次大戦後に日本軍が遺棄してきた毒ガス兵器などで現在も被害を受けている中国の人々を取材したドキュメンタリー映画「にがい涙の大地から」のダイジェスト版上映と監督・海南友子さんのお話。

 国際労働基準を活用しての、人間らしい働き方についての牛久保秀樹弁護士の講演や浦和商業高校定時制による躍動的な太鼓演奏など、どれもすばらしい内容でした。

 集会はアメリカ政府への決議、日本政府への決議、集会アピールを採択して閉会しました。集会後、お茶の水駅までパレードを行いました。