◆女性(2005/03/15)
   −女性センター連絡会−
       女性ならではの力で
          つながりを広げよう


 2月19日(土)、20日(日)と、秩父のいこいの村「美の山」で東京地評女性センター連絡会05春闘泊り込み学習交流会を開催しました。10単産5地域などから24人が参加しました。
 今野久子弁護士を講師に均等待遇についての学習、「女性部活動の役割」をテーマに単産や地域の女性部活動での悩みや工夫などについての分散会、05春闘の取り組みの提案と交流を行いました。


憲法改悪反対の紙芝居上演も
 今野弁護士は非正規労働者の賃金の底上げでの均等待遇をしないと労働者全体の賃金が引き下げられてしまうと指摘。また、公務民間を問わず導入されている成果業績主義を許さないのも労働組合の力と励まされました。

 交流では、非正規労働者が増える中で、「話好き」という女性の特性を生かしてそうした労働者ともつながりを持ち要求をくみ上げる努力が必要、との意見が出されました。
 東京地評女性センター連絡会として憲法・教育基本法を中心に05春闘を取り組むこと、代表者を木原秀子さん(都教組)に交代することが確認されました。