■青年(11/15)
 全都青年秋の学習と交流のつどい
 笑いながら学んじゃいました“労働3権”



木藤師匠にとっても「あこがれの労働3権」
 10月30日(土)〜31日(日)、全都青年秋の学習と交流のつどいが山中湖畔荘「清渓」で開催され、7単産・2地域から33人が出席しました。

 今年の目玉は、関西お笑い界の第一人者、木藤なおゆきさんを「講師」にお招きし、労働者の権利や労働組合の役割を「笑いながら学んじゃおう」という大胆な企画。木藤さんは、参加者の笑いを誘いながら、芸人の世界は事前にギャラがいくらになるか教えてもらえない無権利な実態を紹介。現在の私たちの労働条件が、先輩たちのたたかいにより得られた成果であること、もしたたかいをやめてしまったら芸人と同じになってしまうと指摘し、青年たちがしっかり労働三権を活用していくことが大切であると公演しました。


2日間、思い切り交流して記念撮影
 夜の夕食パーティは、各自の自己紹介や三つのチームに分けてのゲームで盛り上がりました。深夜の交流会にも多くの参加者が集まり、朝方まで真剣な討議?をしていたようです。

 翌日午前は、ソフトバレーボール。睡眠不足にもかかわらず、ほぼ全員が参加し、四チームが総当たりで対戦。珍プレーが続出しながら大いに楽しみました。
 参加者からは「漫談で労組の話、というのが新鮮だった。もっとたくさんの人に聞いてもらいたかった。」と感想が寄せられました。