■青年(10/15)

 東京の多くの若者と連帯しよう
   東京地評青年協の結成大会


 9月23日午後、ラパスホールに東京地評加盟組合から13の青年部・36人の代議員が集まり、東京地評青年協結成大会が開催されました。

 来賓の東京地評中山伸議長は「プロ野球選手会のストライキに多くの国民の支持が寄せられました。いまほど労働組合に期待が集まっているときはありません」とタイムリーな結成に心からの祝福を送りました。

 討論では、北区労連、江東区労連、足立区労連、東京国公、東京土建、都教組、東京自治労連の7人がそれぞれの活動報告を行いました。

 採択された当面の方針は、
 @青年の交流・連帯をめざす、
 A働くものの権利を守り職場民主主義を守る、
 B国民的課題、
 C平和と民主主義を守り憲法を擁護する、
 D都政の民主化、
 E組織の強化・拡大、を掲げています。


活動報告や青年の実態など、活発な発言が……
 役員は、
 議長に内本聡(東京国公)、
 副議長に田中健(東京土建)、前川雄大(東京自治労連)、
 事務局長に岩崎公慈(都教組)
 の各氏外を選出。初代議長の内本さんは「未組織をはじめ多くの若者の連帯を広げ、労働条件改善、憲法を守る活動を強めたい」と抱負を語りました。  








初代青年協役員のみなさん