◆女性
 自衛隊はイラクから撤退を
    憲法9条を世界に広げよう




新宿駅南口

国立駅南口
 日本をはじめアメリカに協力している国の民間人が人質になる事件が起きるなど、イラクの状況は日を追うごとに泥沼化しています。有事関連七法案が国会に提出され、憲法改悪、「戦争する国づくり」の動きは刻一刻と進められています。

 こうした状況の下、自衛隊のイラクからの撤退を求め、「戦争する国づくりを」許さない宣伝、署名行動を東京自治労連、都教組、新婦人などと東京地評女性センター連絡会が共同で行いました。

 複数の駅で一斉に、という計画でしたが新宿駅(4月19日)、池袋駅・北千住駅(4月22日)、国立駅(4月23日)での連続宣伝になりました。

 各駅それぞれ30人規模で、女性の憲法年連絡会作成のリーフと全印総連女性部作成「憲法九条にノーベル平和賞を」のチラシ配布と、自衛隊の撤退を求める署名を行ない、新宿ではカンパも寄せられました。