女性

 より広く課題と運動を交流
          −−−「連絡会」を発足

 2月21(土)〜22(日)、東京労連女性センターと東京地評女性協は三浦半島のマホロバマインズ三浦で「単産・地域学習交流会」を共同で開催し、10単産三地域から33人が参加しました。


都教組による年金紙芝居の上演
 これは、昨年2月の東京労連・東京地評の合流を機に、学習会や東京都との懇談などの共同行動や意見交換を重ね、昨年秋の両組織の大会で「連絡会」組織を発足させる方針を確認し、この春闘を目途に発足させようとの具体化の中で開催されたものです。

 1日目には川口和子さんを講師に「女性労働の実情とパート・非正規の均等待遇」について学習しました。2日間の討論では24人が発言し、年金改悪や平和の取組み、職場の実態や悩みなどを交流しました。

 都教組メンバーによる「年金改悪紙芝居」やイラク派兵反対宣伝グッズ交流コーナーも好評でした。提案された春闘の取組みと「連絡会」の申し合わせ・役員を確認しました。