◆2009/10/15



      伊藤議長のあいさつ  事務局長のまとめ  大会宣言  その他
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 東京地評第八回定期大会が、「憲法を守り、職場とくらしにいかそう!雇用を増やし、働くルールの確立で、貧困と格差をなくそう!」をメインスローガンに、9月27日(日)、すみだリバーサイドホールにて開催されました。 大会は、この間のたたかいによってきりひらいた総選挙後の情勢に確信をもつと同時に、今後、不況打開、生活危機突破、憲法をくらしと職場にいかし、平和な社会を実現する先頭に立ち、非正規・未組織労働者の組織化を前進させて五十万東京地評の早期建設をめざす意思統一をおこないました。
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 東京地評第8回定期大会は、午前10時、広瀬正一副議長が開会挨拶を行い、大会議長に、池谷正(都障教組)、坪井盛治(生協労連東京)、大竹明雄(渋谷区労連)の三氏を選出し、議事運営委員五人、資格審査委員五人を選出しました。
幹事会を代表して挨拶に立った伊藤潤一議長は、「今定期大会で討議を深めていただきたい第一は、総選挙結果をどのように受け止め、新しい政権に対してどのようなたたかいを発展させるか」だとのべ、職場と地域でよく議論し方針を確立することが大切だと強調しました。

 続いて、大黒作治全労連議長をはじめ各来賓からの挨拶を受け、吉川貴夫(東京自治労連)資格審査委員長が代議員出席状況を報告、11時10分に大会議長が大会成立宣言をし、代議員の拍手で確認しました。
 次に、高畠素昭事務局長が第一号議案「2010年度運動方針案」を提案、久保桂子総務財政局長が第二号議案「2009年度決算報告・2010年度予算案」を提案し、鈴木紀夫会計監査(金融労連東京)が会計監査報告をしました。

 昼食休憩後、祝電・メッセージの紹介の後、各議案に対する質疑・討論が行われました。
討論には、17単産・6地域組織と1補助組織から28人が発言しました。発言を受けて、高畠事務局長が総括答弁を行いました。議案採択は、第1号議案、第2号議案、総括答弁を一括して拍手で採択しました。

その後、大会に参加した争議団・争議組合を紹介しました。代表して、星野貞夫さん(JMIUいすゞ自動車支部)が決意表明し、「すべての争議の早期勝利解決をめざす決議」を拍手で採択しました。
 続いて、東京地評特別幹事として3人を任命することを拍手で採択しました。引き続き、役員選出が行われ、選挙管理委員会の提案にもとづき、伊藤潤一議長(再)をはじめ50名の役員を拍手で選出しました。新役員と退任役員が紹介され、退任役員と新役員代表が挨拶しました。大会は、大会スローガンを確認し、大会宣言を拍手で採択しました。

 最後に、佐藤直哉副議長が閉会挨拶し、伊藤議長の「団結がんばろう」で大会の全日程を終了しました。
 定期大会出席 代議員 30単産 164人 35地域 68人
 小計  232人
 特別代議員  1地域・1地域ブロック ・2部会 五人
 傍聴 8組織 19人 来賓 8組織 13人
 幹事・特別幹事・監査 43人
 事務局 11人
 合計 323人