■2009/02/15
 東京地評第1回評議員会開く
  09春闘方針を確認

 一月二五日、東京地評第一回評議員会を全労連会館ホールで開催しました。

 はじめに、伊藤潤一議長が「日本の政治経済が、大きな転換期を迎えている。賃金の引き上げなど、この春闘を大きく打って出る春闘にしよう」とあいさつ。

 21人の評議員から、社会保障の充実、地域の活性化、賃金の底上げなどについて発言があり、最後に、「大企業の社会的責任を追及し、大幅賃上げにむけ、職場・地域から取り組みの強化をめざす」を基本とする09春闘方針を満場の拍手で確認しました。

  参加は25単産・21地域などから103名。