■2007/06/15
目標達成へラストスパート
     07年春の組織拡大月間

 「07年春の組織拡大月間」は後半の取り組みに入ろうとしています。東京地評は、各組織へ拡大目標達成に向けた奮闘を呼びかけます。

 東京地評では、三月を準備期間とし、新入職員などが入る四月から五月を「春の組織拡大月間」と位置づけ、組織現勢の五%を目標に奮闘しています。

 四月一〇日には「春の組織拡大月間」の組織拡大決起交流集会をラパスホールで開催し、三五名が参加し、「月間」成功の意思統一を図りました。

 また、四月九日〜一三日までの一週間は東京労働センターの「特別労働相談週間」を実施して、一週間で九七件の相談が寄せられ、相談者を単産等に紹介するなど組織化に向けての取り組みなども進めています。

  また、四月一三日には、民間単産や地域組織などが日頃宣伝を行っているターミナルなどでの一斉宣伝行動を実施。未組織宣伝用のティッシュや社会人のための「権利手帳」の配布を行い、労働組合への加入を呼びかけました。

 各組織の取り組みも多彩に行われています。年金者組合では「一〇%九百名」の拡大目標を立て、都教組は五月の大会に向けて百名以上の拡大を目標に各支部で体制を取り拡大を進めています。
 また、地域組織では、一三〇名の新加盟組織を迎えた品川労協や江東区労連では、未加盟百組織への訪問、新規結成二組織、千名拡大を目標に活発な取り組みが行われています。

 東京地評は、四月二七日に組織担当者会議を開き、前半の取り組みを弾みとし意思統一を図りつつ目標達成に全力を上げることにしています。