■2007/02/04
知事選と春闘に勝利しよう
     東京地評 評議員会

■ 2月4日、渋谷区勤労福祉会館にて、東京地評第5回定期大会第1回評議員会が開催され、26単産31地域の評議員74人と特別評議員、幹事、事務局あわせて115人が参加し、07春闘方針、春の組織拡大月間方針、などについて討議し、確認しました。
春闘と知事選勝利へ!
  主催者あいさつの中で平山副議長は、「今年は憲法60年、いっせい地方選挙、参議院選挙と重要な選挙が行われる年。これを受け止め、この評議員会では、

@石原都政転換のために都知事選挙での奮闘
A貧困と格差を是正にむけた転換をはかる07春闘。政治課題にもなっている最賃引き上げは何としても実現させること
B憲法改悪を許さないたたかいを正面からかかげて取り組むこと、
などについて意思統一をはかる活発な討議を」と呼びかけました。

今国会に提出が予定されている労働法関連の法案について、労働契約法と労働基準法の改悪問題を中心に全労連の伊藤圭一さんから特別報告を受けました。高畠素昭事務局長が07春闘方針、春の組織拡大月間方針の提起をおこないました。質疑・討論では、都知事連について、「組合としての知事選の取り組み経験がない世代もいるので、学習を積み重ね自らの要求としての取り組みにするよう工夫している」(福祉保育労)など、単産地域、女性センター連絡会から12人が発言しました。すべての議案が拍手で採択され終了しました。